| top | back | MOON
 最近、冥王星が惑星から小惑星に格下げになったが、私はさそり座生まれであり、冥王星が守護星である。何故か最近良くない事が多い様な気がする。
 なんでこーなるの?みたいな。
 これって影響あるのかなーって気にしてます。
 ところで、わたしは何故か月が好きである。
 太陽は、直接目で見るわけにも行かず、詳細が見えないので、僕にとっては、ただの熱球なのかもしれない。
 月は、他の天体と比べて非常に大きく見え、深遠なる宇宙の姿を想像させる。また、地球の生命にとって無くてはならない存在である。自転公転運動による潮汐力は、すべての生命の源となるあるリズムを形成しているらしい。

月面地図(クリックすると拡大します)

月面地図

2004/09/25の月

2006/09/05の月

2006/09/13の月

2006/09/15の月

2007/08/28 皆既月食、恒星食(みずがめ座 δ星)

2004/09/25の月

2006/09/05の月

以下は反射望遠鏡の写真
解像度が悪くて悲しい

2006/09/13の月

2006/09/15の月

皆既月食、恒星食

2007/08/28 皆既月食、恒星食
撮影地:札幌

本影開始  :17:51
皆既食    :18:52
最中央食  :19:37
皆既食終了:20:23
月食終了 :21:23

恒星食:みずがめ座 δ(デルタ)星が皆既月食の月の左上より右下へ向かって月の裏側を通り過ぎます。

恒星食開始:19:57
恒星食終了:20:51

17:00

 仕事をさっさと片付け、真駒内の滝野霊園まで車を走らせた。17:51分になってもなかなか月は姿を見せず、いらいら。おまけに、薄暗くなってくると、薮蚊が総攻撃をかけてくる。

 カメラとレンズは持ってきたものの、三脚を忘れた私は、ぶれぶれの写真しか撮れず、薮蚊に追い出される様に、滝野霊園を後にした。


18:20頃、すでに2/3ほど地球の影に隠れた月が南東の空から昇る(滝野霊園にて)
薮蚊にいじめられながらの手持ち撮影のぶれぶれの月
19:15頃、三脚を付けたカメラで捕らえた、皆既食の最中の月(豊平川堤防にて)
20;20頃、皆既食が終わり左下より月が見える寸前の様子
20:25頃 左下に月の光が見え出す
20:55頃 恒星食を終えた、みずがめ座δ星(4.8等級)が右下に写っているのがご覧いただけるだろうか。
この写真の方が、みずがめ座δ星が分りやすいかも?これ以後だんだんと月から右下へと遠ざかっていく。
みずがめ座δ星が月から随分離れたのがご覧いただけるだろうか。
21:30頃の月、日食は終わったが、半影がまだ残っているため右上は、まだ暗い
29日午前0:00頃の月、半影が消えて真丸の月

戻る